石原プロに惚れた!40代前半女性が選ぶ刑事ドラマベスト3

ペンネームは”ひろ”です。40代前半の女性です。
私くらいの年齢だと、1番最初に見た刑事ドラマといえば石原プロのドラマだという人は多いのではないでしょうか。私もトップの石原裕次郎さんや渡哲也さんの渋くてかっこいい”男”な姿が印象に残っています。小さいころだったから覚えてない部分が多いのですが、石原プロの刑事ドラマのひとつ『太陽にほえろ』は、子供のころに習っていたエレクトーンでも弾きましたし(コンサートのために他の子たちと合わせて弾く練習をした思い出もある)、イントロが流れてきただけでドラマのシーンが思い浮かびます。
現実にはありえないワイルドなシーンが多いシリーズですが、今見ると新鮮に感じる演出かもしれません。今どきの若い人が見たらひくかもしれませんが・・。
忘れてはいけない刑事ドラマとしては、『古畑任三郎』シリーズもあります。ドラマの冒頭で犯人が明かされるという展開のドラマで、田村正和さん演じる古畑任三郎が、いっけんただちょっと変わった感じのおもしろい人という言動で、油断する犯人も多いのですが、実はすべてを見抜いていて最後に事件の真相が全部明かされるというストーリーが気持ちよかったです。間抜けな部下(途中から有能な部下も加わり)とのコンピもよかったです。
そして今も続いているシリーズ『相棒』、水谷豊さん演じる杉下右京と一緒に組む人がどんどん変わっていっても、右京さんという決して人好きするキャラではないけど正義感の強い、権力にこびない人がいろからこそ見続けるのだと思います。歴代の相棒、他のわき役もくせがある(誉め言葉)キャラがそろっていて、だからこそ見続けられるとも言えます。わき役の人達の出番がこれで最後という回を見た後は、あの人もう出てこないのかぁと寂しくなるくらいです。
『相棒』にひとつリクエストするとしたら、冠城君(反町隆史)が中高生と一緒にいるシーンをもっと増やしてほしいです。こう思っている視聴者は少なくないはずです。