テレビ好きな30代男が選ぶ刑事ドラマ3選

私がオススメしたい刑事ドラマ3選は以下の通りです。
【相棒】
ドラマのシリーズが進んでいくと、杉下右京の相棒が代わっていくのですが、現在は、シーズン17まで展開されています。歴代の相棒を振り返ると興味深く、相棒が代わるときは、複雑でシリアスな結末になっている印象があります。
キャストは変わらずお馴染みの俳優さんもいて、みていて落ち着くドラマでもあります。
現在の相棒である反町さんはすごく見ていてお似合いだなと思います。とにかく癖になる刑事ドラマです。

【踊る大走査線】
青島警部が奮闘する刑事ドラマですが、ショカツの刑事があらゆる枠や限界を超えて活躍する姿に心を打たれます。織田裕二さんの代表作でもあります。
和久さんとのやりとりも感動的で、室井さんとの駆け引きもすごく心動かされます。とにかく、エモいドラマなんです。
本当にいいドラマだったなあという感想です。
あと映画版もよくて、THE FINALも感動的でした。こういうドラマってなかなか現れないんだろうなと思います。とにかく胸を熱くさせるドラマです。

【ケイゾク】
柴田と真山のコンビが面白く活躍するミステリードラマです。
このドラマは後のSPECにも通じるエッセンスがあります。
トリックも同じ演出の方がやっています。SPEC,TRICKが好きな人は、ケイゾクも見たほうが楽しめると思います。
これらドラマの元祖がケイゾク的な位置づけになっているのですが、とにかく複雑で一度見ただけでは理解できませんでした。
SPECの映画版で真山さんが殉職していることが明らかになることとか、世界観が繋がる感じが素晴らしいです。
もう一度見返したくなる作品です。

私のおすすめ3つの作品を紹介しましたが、どの作品ももう一度見たいと思えるほど面白い作品です。あの時代に、あの状況の時に、これらのドラマを見ていたなあと、ノスタルジーに浸れる役割もあると思います。私は、特にケイゾクを推しています。あの世界観には脱帽というか、名作とはこういうものだなと感心させられます。