イケメン好きな私が選ぶ刑事ドラマベスト3

なんといっても最近の刑事ドラマナンバーワンである「相棒」は外せません。ストーリーの面白さもさることながら、最近では反町隆史の見た目、立ち振る舞いの美しさに目を奪われます。今までも、及川光博とか、成宮寛貴とか、姿や雰囲気が美しい俳優さんが右京さんの相棒役として出ていたのですが、今出ている反町隆史の存在感は、あきらかにそういった俳優さんとは一線を画していると思います。刑事ドラマにも関わらず、あれだけ品良く演技できるって、すごいなと単純に思います。元法務省キャリア、という役柄ゆえかもしれませんが、あれが演技にしろ、地にしろ、素晴らしいです。謎解きの面白さに加えて、かなり目の保養になるドラマといえます。まさに一石二鳥です。

次は長谷川博己主演で放送された「小さな巨人」です。なんといっても香川照之の演技が素晴らしいです。また、ストーリー展開の面白さだけでなく、警察組織の理不尽さ、でもそのなかでもなんとかプライドをもって仕事していこうとする刑事たちの人間ドラマで、楽しめる要素がいっぱいです。また、とにかく長谷川博己が美しいです。また相棒役である岡田将生も本当にきれいな顔立ちで、二人が画面に同時に出ているだけで、「なんてきれいなんだろう…」とため息ものです。そしてまたそのイケメン達が苦悩する姿が、なんというか、母性本能をくすぐるというか、見ていてキュンキュンしてしまいます。

そして最後が、檀れい主演の「福家警部補の挨拶」です。これは残念ながら目を見張るようなイケメンは出てきません。あえていえば、元SMAPの稲垣吾郎が出てきますが、イケメンであることをいかすような立ち位置ではないので、ここではあえてスルーです。とにかく、檀れいが美しく、おもしろいです。なりふり構わず、謎解きにまい進する役を、こんな上品な女優さんが演じると、これほどコミカルで、面白くなるんだなあと、ちょっと驚きます。ストーリー自体がしっかり面白いこともあるでしょうが、主演女優が美しいことがプラスに働く、ちょっと毛色が変わった刑事ドラマとして、いつまでも記憶に残っています。