日本ドラマより海外ドラマ派な30代男がが選ぶ刑事ドラマベスト3

”日本ドラマよりも海外ドラマをよく観る”トメキチです。30代の男性です。
ここ数年、日本のドラマに魅力を感じなくなってしまい、海外ドラマをよく観るようになってますが、一応、日本の新作ドラマ第一話はチェックしています。
早速ですが、そんなトメキチが面白いと思った、現在放送している日本ドラマを紹介しますね。

日本テレビ系の土曜22時放送中『ドロ刑 警視庁捜査三課』。
原作は福田秀で週刊ヤングジャンプで連載中の漫画で、大泥棒(遠藤憲一)と新米刑事(中島健人)を中心に展開される、コメディ色の強い作品となります。ですが、ゲストとなる犯人役にはそれなりの役者さんを起用し、見ごたえはあります。遠藤憲一は確かに犯人顔だけど、どちらかと言えばヤクザ顔だと個人的には思うが、これもギャップの魅力といったところか。

BSテレ東の土曜ドラマ9、土曜21時放送中『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』。
原作は佐藤青南のミステリー小説で、行動パターン、仕草や微表情などから”嘘”を見破り、犯人を追い詰めていくというお話です。ちょっとコメディ色がありますが、それでも面白いドラマです。海外ドラマ「クリミナルマインド」のようなシリアス感はないですが、行動分析ということで近くはないが遠くもない、といったところです。クリミナルマインドは捜査にも重きを置くドラマですが、サイレントヴォイスは取り調べ室がメインとなる展開です。主演に栗山千明もハマリ役だと個人的には思います。

テレビ朝日系の水曜21時放送中『相棒season17』。
もうシーズン17なんですねー。今期の刑事ドラマで外すことはできなかったです。
王道というかベタというか。日本ドラマではありますが、海外ドラマのような印象も受けました。
実は、私は相棒をシーズン4から観たんです。それまでは母が観ているのは知っていましたが、なんとなく一緒に観ていて、ハマってしまいました。
それからは、レンタルして2時間ドラマ、シーズン3まで見返しました。この頃、海外ドラマをよく観るようになっていたのですが、そこで「相棒って、海外ドラマに似ている」と感じました。
シリーズ物の海外ドラマではよく見かけるのですが、犯人が別シーズンで再登場!とか、相棒でも見かけます。相棒をご存知の方にはわかると思います。そこも魅力となっています。
長期シーズンのドラマには避けて通れないことなので、仕方ないのですが、キャストの変更。マンネリ化させないためには仕方ないのですが、やっぱり相棒は亀山薫の頃が良かったです。
津川雅彦さん、大杉連さん、清水正義さんといったキャストの逝去、薬物問題で話題となった元女将などはあるものの、これからも楽しみなドラマです。
2時間ドラマ時代(プレシーズン)の相棒を観ると、違和感を覚えたり、現在の相棒シリーズに突っ込みたくなると思います。それはレンタルしてご確認を。