ほっこりが好き!40代主婦が選ぶ刑事ドラマベスト3

40代主婦のマックフライです。私がおすすめでする刑事ドラマ3つを紹介します。
まず1つがたくさんの人に知られている、テレビ朝日の看板番組「相棒」です。「相棒」は警視庁の優秀でありながら変わり者の杉下右京とそと相棒が、様々な事件を解決する刑事ドラマです。杉下さんの相棒である冠城亘は、通算4人目の相棒となります。私は今の相棒である、反町隆史さんが演じている冠城亘が、杉下さんの相棒としては一番好きです。少しお年を召した杉下さんをスマートかつ冷静に、そしてSPのようなキレのある動きでフォローしています。「相棒」は映画にも、スペシャル番組にもなっていて、そういったときにはかなり壮大な社会派なドラマになっていますが、テレビ版てはたまにほっこりするようなエピソードの回があります。そういった回は妙に人間くさくて、良い意味で芋っぽいストーリー展開なので、私はそちらの方も親しみが湧いて好きです。
2つ目が現在放送中の「ドロ刑」です。ベデランの泥棒と窃盗やスリ専門に特別に結成された刑事たちの活躍を描いています。主人公の若手刑事はイケメンな外見とは裏腹に、いまいちやる気が感じられない現代っ子な若手刑事です。そんな若手刑事に、遠藤憲一さん扮する、伝説のベデラン泥棒が出会い飲み仲間となります。やる気のない現代っ子の若手刑事を呆れつつも、なぜか気になり、ベデラン泥棒が彼を立派な刑事に育てあげようとついつい助けてしまいます。そのありえないコンビが華麗に事件を解決する様は見ていておもしろいです。またこの先二人の関係がどうなって行くのか気になります。
3つ目は、これも長く間人気番組である「科捜研の女」です。科捜研に所属するちょっと変わり者の美しい女性が、科捜の観点から冷静に事件を解決していきます。これはとにかく主人公を演じる沢口靖子さんが美しすぎるという点でいつも見とれてしまいます。もう結構なお年だと思うのですが、年々美しくなっているのでとても不思議です。一時間の間に脚本も良くまとまっており、とても見やすいドラマです。脇を固める俳優さんたちも若手からベテランまで揃っており、彼らの関わり合いも見ていておもしろいです。