小学生の頃からドラマが好きな女子大学生が選ぶ刑事ドラマベスト3

相棒・・・右京さんと相棒のやり取りがとても面白いです。特命係の部屋で2人が会話しているシーンでは、窓から見える他の刑事の反応が面白いです。また、トリオ・ザ・捜一と特命係の2人の会話も毎回テンポがよく楽しめます。「特命係の亀山~」というように毎回嫌味のように伊丹さんが絡んでくるのは笑えます。
新相棒に変わる時は右京さんの相棒が誰になるのか毎回見どころです。右京さんが高い位置からお茶を入れるのは本当に凄いと思って毎回見ています。今までの相棒は現在の冠城さんも含め4人いますが、それぞれ異なった個性あるキャラでどれも右京さんとの面白い掛け合いが見れます。相棒のドラマ、映画ともに以前のキャストを大切にしているところがあります。回想シーンで亀山さんや甲斐さんが出てきたり、神戸さんと連絡を取り合って協力する場面が出てきます。相棒が変わっても繋がっている所が愛があっていいなと思います。
警視庁捜査一課9係・・・2006年から2017年まで放送されていた番組です。今は特捜9として放送しています。イノッチが出ていたので見てました。9係の6人の掛け合いが面白く、捜査の仕方もそれぞれの特徴を活かしたものになっていて見ていて楽しいです。捜査中にペアになった人との会話がボケツッコミになっているところもあって、真面目な刑事ドラマですが要所要所笑える面白いドラマです。加納さん役の渡瀬さんが亡くなってしまったためどうするのだろうと思っていましたが、内閣テロ対策室アドバイザー兼務のため不在という形でVTRで登場し、最後のテロップにも名前が出てきていている所が素敵だと思いました。
遺留捜査・・・いつでも自由でマイペースな糸村さんの行動が鍵になっているドラマです。「3分だけ時間をください」と糸村さんが言うと、お!そろそろ解決か?と言った気持ちになります。謎な糸村さんですが、解決する時はとてもカッコイイです。遺留品を探し出し、しっかりと亡き人と向き合っているところがいい刑事だなと思ってみています。最近では村木さんとの掛け合いが面白いポイントだと思います。