アラフィフ主婦が選ぶ新旧刑事ドラマ・ベスト3

49歳・主婦のToatch21です。私が子供の頃というのは、TVが今よりも格段に娯楽の中心にありました。そして、その時期に当時では画期的で、今でいうレジェンド的な刑事ドラマも生まれました。その当時を知る、

アラフィフ主婦が選ぶ、新旧刑事ドラマ・ベスト3は・・・

1.西部警察
太陽にほえろ!を知っている世代の私ですが、太陽にほえろ!の頃は小さかったので、内容のすべてを理解できる年齢ではありませんでした。そこで、この西部警察です。初めて夢中になった刑事ドラマと言えますし、そのスケールの大きさにも毎度度肝を抜かれました。それに、もう何と言っても、渡哲也さんの角刈りとテイアドロップ・サングラスですよ!当時、小学生の私でも、真剣に渡さん演じる大門刑事を好きになっちゃった位です。めちゃくちゃ渋かったです。小学校でも、当時、放送の翌日は西武警察の話題でもちきりだった位ですから、それだけ国民的人気を博した刑事ドラマだった訳です。故に、パート3まで続いた訳です。

2.スケバン刑事
異色というと、これ以上異色な刑事ドラマは古今東西もう現れないであろうという位に異色な刑事ドラマであった、スケバン刑事。ヨーヨーが武器で、カシャっと断面を開くと桜の代紋が現れるのが最高でした。私、あれ欲しかったです。笑。しかも、スケバン女子高生刑事で、セーラー服姿!漫画原作なのですが、これは面白かったです。アイドルが主役の、男子・女子学生が好んで見た刑事ドラマというのは実に画期的であったと思います。個人的には二代目麻宮サキの南野陽子さんの時が一番印象に残っています。土佐弁が印象的でもありました。

3.ストロベリーナイト
ぐんと最近の作品になりますが、近年の刑事ドラマではダントツにこのストロベリーナイトが好きでした。主人公の竹内結子さん演じる姫川玲子が悲惨な過去を持ちながら、フラッシュバックに悩まされながら、男社会で事件を解決していく姿が良かったです。そして、それを支える姫川班の部下、特に西島秀俊さんが姫川玲子を好きという気持ちを隠しつつ守っていく姿がもう胸キュンでもありました。結局は気持ちを暴露してしまうんですが、そういう刑事ドラマらしからぬ部分も女性には最高でありました。