小学生の頃から刑事ドラマが好き!バトラッシュが選ぶ刑事ドラマ傑作3作品の紹介

はじめまして、バトラッシュと申します。今回、わたくしバトラッシュが選ぶ刑事ドラマの傑作3点に関して、御紹介したいと思います。
まず1つ目は、わたしがまだ小学生の頃にやっていた刑事ドラマ、Gメン75、です。この刑事ドラマ、実を言うと、見たくて見ていたわけではありません。じゃなんで紹介するのさ、ざけんなよ~て事になりますが、だってね、この刑事ドラマ、毎週土曜の夜に楽しみに見ていたあの怪物番組、8時だよ!全員集合の後にやっていたんです。はっきり言ってズルイです。思わず続いて見ちゃいますよ。なので、この刑事ドラマを見ながら寝てしまうこともしばしばありました。雰囲気は昭和の香りで何となく暗くて怖いです。丹波哲郎や原田大二郎など、どちらかといえば濃い~感じの如何にも昭和後期の代表俳優達が、国内外のあらゆる事件を解決して行くハードボイルドと呼ばれていた刑事ドラマです。重過ぎて怖くて、でも毎回起こる事件が気になりつつ、コタツに入ったまま寝てしまいました。そんな感じの刑事ドラマでした。
続いて、2作目は、これも1作目と同時期に見ていた刑事ドラマで、噂の刑事トミーとマツ、です。知ってる人は知ってると思いますが、1作目のハードボイルドとは全く違う感じの刑事ドラマで、この時代にしては、異色の作品だったのではと思います。トミーは国広富之、マツは松崎しげるです。俳優の名前そのまんま付けた感じです。トミーは、女みたいな男で、毎回、マツから決まり文句の、男女のトミ子!って叫ばれると逆上して、それまでの弱虫が急に勇しくなり、事件が解決しちゃうパターンだったと記憶しています。このパターンが待ち遠しくて、思わず最後まで見てしまうのでした。因みに二人の上司が、立石鉄男で、これまた、いい味出してましたね。懐かしいです。
最後に、3作目は、刑事ドラマと言えば超有名な、あぶない刑事、です。今更ですが、刑事と書いてデカと読みます。これはあまり説明しなくても皆さんよく御存知かと思います。通称タカ役の館ひろし、勇次役の柴田恭兵、マドンナの浅野温子、若手刑事は仲村トオルがお送りする痛快刑事ドラマです。もうただただ格好良くて、柴田恭兵のよく投げやりに話す、関係ないね!とか、お互いにタカ!ユウジ!とか呼び合うシーン等、めっちゃ真似しました。とっても平和な時代だったんだと、懐かしさのあまりに何かが出てきそうです。
以上、バトラッシュがお送りしました刑事ドラマ傑作3点、いかがだったでしょうか!それではまた皆さんに幸あれと言うことで締めます。ごきげんよう。