AGAな独身53歳男が選ぶ、刑事ドラマベスト3

53歳男性、AIKと申します。

幼少期にロボット刑事Kに魅せらたAGAな独身男が選ぶ刑事ドラマベスト3
ですが、まず、私が選ぶ二つは刑事らしからぬ刑事ドラマです、もう一つはザ、刑事ドラマです。
私的には刑事とは、犯罪者=悪者をこの世から排除する国家権力で、法の番人であるが前提ですが、ドラマである以上楽しさとハラハラ感が必要だと、現実離れ万歳なわけです。
そんなベスト3です。
まずは、王道「太陽にほえろ」
刑事1人1人にあだ名があり、
殉職していなくなる、殉職シーンで有名なのが「なんじゃこりゃ??」の松田優作演じるジーパ刑事の腹を打たれて言った名台詞です。
まして、松田優作が考えたアドリブなセリフだそう、監督から自分で考えてと言われたそう。
また、忘れがちなんですが、事務の女の子が若かりし浅野ゆう子である事、可愛いんです。

ベスト3二ツ目はやはり
踊る事、踊る大捜査線でしょう。
私はTV放送時に全く見ておらず、初めての映画の際に当時の恋人につれつ行けと映画に誘われ、その際に、見ていない事がバレ、DVDを一式買わされ、見てからじゃなきゃ映画一緒に見る意味がないとまで言われ、DVDを見てハマりました。
サラリーマンから交番勤務、そして刑事、深津の「警察はアパッチ砦じゃない、会社」なセリフに魅せられ、織田裕二の会社のしがらみが嫌でドキドキしたくて警察にきたのに「これじゃあ変わらない」の台詞に再度魅せられ、
いかりや長介の「疲れるまで働くなぁ」に男を感じ、全てに面白く出演者1人1人にハマりました。

参考:織田裕二さんのココがスゴイ – 俳優魂

唯一ハマらなかったのはわくさんの息子役で出てきたチビノリダーだけでわくさん語録の手帳はないだろうと、今でも思っています。
映画しか見た事が無い人は一話からみるべきです。
スリーアミーゴ最高

最後はやはり、あぶないデカでしょう。
放送当時新横浜で働いていた私は、一度ロケに遭遇し、生ゆうじを、見ましたが、やはり、柴田恭兵はカッコいい、最高です。
また、こっちにはW浅野で有名な〔今の人はしらないかなぁ、〕浅野温子が出ていてタカとユウジのやりとりに絶妙に入って来る感じがたまらなく良く、自分で自分達をダンディ鷹山とセクシー大下と呼んでしまうところがたまらない
また、舞台が横浜というところも斬新な新しさが当時はあり、米軍であるとか日本なのに日本で無いアメリカのスラムの様な雰囲気を出していたり、とにかく、当時は刑事ドラマと言うよりトレンディドラマの走りの様な、おしゃれさと、楽しさとハラハラ感と爆発などの爽快感と鷹とユウジの破天荒さに参っているが最終的には助けてくれる課長や仲間達、ステキなドラマでした、オープ二ングもおしゃれだったなぁ
書いてたら見たくなっちゃいました